いいこ な あたし
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雪虫 (中公文庫)
堂場 瞬一
中央公論新社
¥ 900
(2004-11)

俺は刑事に生まれたんだ---

祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。
了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本部長の父はなぜか了を事件から遠ざけるのだった。
正義は、そして歳月は、真実を覆い隠すのか? 新警察小説

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なんていうか

二番煎じもいいところ っていう感じの警察小説

だって警察小説には横山さんがいるもの

超えられるわけなかろうに



文章も幼稚というか なんというか

表現力にちょっと欠けるかも

でも これ 鳴沢了シリーズ の第一巻なわけで

どの程度成長するのかは 気になるかも



つまらなくはないが

後味は悪いし

事件自体も単純で

横山リスペクトのあたしとしては ちょっと物足りない感じでした



でも このシリーズは読んでみようかなと思っております




今は 重松さんの流星ワゴンを読んでる

割と面白くて 一気読みの予感




今日は何かイライラするなー

なんだろうなー

やっぱメンヘラちゃんだめだなー




とりあえず だ

最近連絡とってない貴女達

電話してくればいいと思うよ( ^ω^)
21:01 REVIEW comments(0)
震度0 (朝日文庫 よ 15-1) (朝日文庫 よ 15-1)

阪神大震災の朝、N県警本部警務課長・不破義人が姿を消した。
県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか?
キャリア、準キャリア、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が、複雑に交錯する……。
組織の本質を鋭くえぐる長編警察小説。

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今回の横山さん

全然駄目でした

駄作だよ

あたしはショックだよ



登場人物が多すぎる

そして酷似し過ぎ

管轄とか覚えられないわよ



心理的な部分を上手く書いてあるけど

それにしたってつまんなかった

落ちもだめ




これは読まなくていい

つか 読まないでください



横山さん・・・

スランプ?(´・ω・)



長編だっただけに

悔やまれる




次も長編なんだけどさー

面白かったってレビューを書ける作品だと嬉しいです
03:22 REVIEW comments(0)
I’m sorry、mama. (集英社文庫 き 16-2)

人はどこまで邪悪になれるのか。
児童福祉施設の保育士だった美佐江が、自宅アパートで25歳年下の夫と共に焼死した。
事件の背景に盗み、殺人、逃亡を繰り返す女、アイ子の姿が見える時、更なる事件が引き起こされる。
かつて女であった怪物たちへ、そして、これから怪物になる女たちへ捧ぐ、衝撃の問題作。

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お家にいるなら何かしなさい

と増田に諭され とりあえず読み上げた



桐野さんらしい一冊

だから女って嫌い と思わせる本を彼女は上手に書くね

これもまさにそんな感じ

だから女って嫌い



桐野さん 割と好きだから読んでるけど

実に平均的な一冊

彼女らしいと言えばそれまでだけど ちょっと展開が読めて残念

だが 彼女の本は 一気読みができるので好き

内容が簡単ってのもあるけど それなりにストーリー展開が判り易くて読み易い



被害妄想って怖いのね

思い込み+被害妄想の主人公が 自分の損得勘定だけで人生を生き抜く話


気付いたときにはもう遅いのよ

どんな時だってね



あー女って嫌ね



次は愛しの横山秀夫さんの長編 震度0 を読み始めます

楽しみだい!
22:35 REVIEW comments(0)
閉鎖病棟 (新潮文庫)

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。
その日常を破ったのは、ある殺人事件だった…。
彼を犯行へと駆り立てたものは何か?その理由を知る者たちは―。
現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。
淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。


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舞台が割と昔なので 時代背景を理解するのに若干苦労するが

それなりに面白かった

面白くて止まらないわけじゃないけど 暇つぶしには 程度


秀丸さんの優しさ 真っ直ぐさは

とっても好きでした


今を生きること


忘れないようにしなくちゃね
19:43 REVIEW comments(0)
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
「俺が仕事をするといつも降るんだ」
クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。
音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。

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最近本を読むペースが遅いあたし

原因としては

・電車に乗らない

・お風呂タイムが玲央の朝シャンとかぶる

などが挙げられる


もっと読まなきゃなあ

っていうか 過去のもちゃんとレビューしてればよかった

100冊は余裕で超えてるのに




この伊坂さんは読みやすかった

愛くるしい千葉さん



伊坂さんて 話を繋げるの好きだよね

あ、この人あの話のあの人だ っていうのが多い



死を前に 何を思うのか



あたしのときは 見送り にしてよね千葉さん


まだまだ やりたいことがあるんだもん




切に願うわ
20:24 REVIEW comments(0)
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)
奇譚(きたん)。それは、不思議な、あやしい、ありそうにない話。
しかしどこか、あなたの近くで起こっているかもしれない物語-。

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れーなの真似してレビューデビュー


海辺のカフカで懲りてアンチ村上春樹でしたが

これは面白かった

個人的には ハナレイ・ベイ が凄く好き

 女の子を落とすのにすることは3つ
 黙って相手の話を聞く
 着ている服を褒める
 出来るだけおいしいものを食べさせる

間違いないと思った

そしてこれで駄目なら諦めろとの助言もまた

間違いない




不思議なことが

当然のように繰り広げられる



あたしの周りも

これくらい不思議だったら ちょっと毎日が楽しいかも
22:17 REVIEW comments(0)
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